
- 職員紹介(警察庁事務官)
- 令和6年4月採用
- 総務監察・広域調整部 警務課係員
現在の業務内容
現在、給与厚生係として、職員の給与や手当関係の業務を担当しています。中でも、給与業務は、職員の方の生活に関わってくる重要な業務のため、金額に不備がないか、振込先が間違えていないかなど、何度も確認をして、慎重に業務を進めるよう心がけています。 また、給与厚生係の業務は、個人情報を取り扱うことが多いため、責任感をもって業務に取り組んでいます。
研修制度
採用後すぐ、約1ヵ月、県の警察学校に入校し、同時期に採用された県の警察行政職員、警察官と共に、警察職員としての心構えや職務倫理について学びます。 県警察学校を卒業した後、数ヶ月の職場実習を経て、東京にある警察大学校へ入校し、ここでは、全国の同期生と業務で取扱う基礎知識の習得や実務演習を行います。
志望理由
元々、警察の仕事に興味があり、体力に自信がない自分でも警察に携われないか調べている中で、警察庁事務官の存在を知りました。 説明会などに参加し、国の警察職員として、各県の治安を守る県警察を支えることができるという点を魅力に感じ、志望しました。


