マンガでわかるシリーズ
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職員紹介(警察庁技官)
令和3年4月採用
中国四国管区警察局 県情報通信部 情報技術解析課主任

専門的な知識や技術をいかし、国の治安維持に貢献できます。

一日のスケジュール

                   

登庁

建物入口に入ろうとしている写真
8:15

ミーティング
業務の進捗状況や行事等について情報共有します。

ミーティングしている写真
8:30

不正プログラムの解析
県警察から依頼を受けた不正プログラムの解析を行います。

解析をしている写真
9:00

休憩

12:00

解析結果報告書の作成
解析した内容を報告書にまとめます。

報告書を作成している写真
13:00

情報収集
解析技術の向上のために日々自己研鑽に励んでいます。

自己研鑽している写真
15:00

職場教養
(採用1年目の技官や県警察からの研修生に対し、教養を行います。)

教養をしている写真
16:00
             

退庁

17:15

現在の業務内容・やりがい

私は、現在、事件捜査で押収されたパソコンやスマートフォンといった電子機器から、犯罪の立証に必要なデータの抽出・可視化を行っています。また、県警察の捜査員からの解析相談の対応や技術的支援も行っています。電子機器の種類や機種によって解析手法が異なり、苦労する場面もありますが、解析の経験を重ねることで成長を実感できるため、やりがいを感じます。交換機システムは警察活動に必要不可欠であり、自分の行っている業務が警察活動の一端を担っているという自覚を持って、日々業務に取り組んでいます。また、電話機を新設する際の配線作業や障害対応も行っており、署員の方に感謝されるときにやりがいを感じます。

職場の雰囲気

警察の組織と聞いて堅苦しいイメージを持つ方が多いと思いますが、実際は明るく気さくな人が多いです。また、経験豊富な職員が多く、業務で困ったことやわからないことがあっても相談しやすい人ばかりです。また、休暇も取得しやすい雰囲気で、個人の予定に合わせて取得できるので、プライベートも充実しています。

志望理由と中国四国管区警察局を目指す人へのメッセージ

業務説明会を聞いて、警察官を裏から支える役割をしているところに魅力を感じ、志望しました。学生時代は農学部だったので、現在の業務とは全く異なる勉強をしていましたが、情報通信学校への入校や職場での教養など、研修制度が充実しているおかげで、業務に必要な知識や技術を身につけることができます。警察活動を支える一員として一緒に働きましょう。